秋の七草

シルバーウィークも終わり日中は過ごしやすいこの頃です。朝晩はちょっと寒いくらいですよね。

シルバーウィークは、お天気も良くてみなさん色んな所におでかけになったんでしょうか?

もしかして今日もまだシルバーウィーク中という人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

さてみなさんは、秋の七草ご存知ですか?

秋の七草 七草

春の七草は、七草粥にしていただきますが、秋の七草は春とは違い眺めて楽しむ

”萩、桔梗、葛、藤袴、女郎花、尾花、撫子”の七種類の草花です。万葉の歌人、

山上憶良(ヤマノウエオクラ)が二首の歌を詠んだことから、秋を代表する草花として

親しまれるようになったとされています。

萩と尾花(ススキ)は、”おはぎ、十五夜の飾り”で知られていますが、ほかの草花も

この機会に覚えてみてはいかがですか?

七草覚え

★サワフジバカマで・・・

葉を摘み、2,3日陰干しして乾燥させると、ラベンダーのような香りがしてきます。

10枚ほどの葉を布の袋に入れて入浴剤として使うと、緊張やストレスを和らげ、眠りを

促す効果があるといわれています。

豆知識

尾花はススキの事です。”茅”もしくは”萱”とも呼ばれ、茅葺屋根の材料として使われています。

また、昔から芳香剤として利用されていた藤袴は、現在、絶滅危惧種とされています。

BY  CHU

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